キャンドルブッシュは、
アメリカやマレーシア、インドネシアなどの熱帯地域に自生するマメ科の植物。
高さ2~4メートルにもなる植物で、葉は60cm位の羽状複葉になっているのが特徴。
枝先には黄色(黄金色)の花を咲かせることから「ゴールデンキャンドル」とも呼ばれています。
開花時期は6~11月と、さすが熱帯地域の植物なので、長期間花を咲かせています。
そのキャンドルブッシュなのですが、古くから民間薬として活用されています。
葉や茎には抗菌作用がある物質が含まれているため、駆虫薬や皮膚病の薬として使われ、
便秘に効能があるとして薬膳としても活用されていたのです。
さらにら美容やダイエットなど健康維持の為に、
インドネシアの王室では古くから貴婦人達によって使われていたのです。
| 一般名 | キャンドルブッシュ(Candle bush) |
|---|---|
| 別名 | ゴールデンキャンドル |
| 分類 | マメ科 ジャケツイバラ科 カワラケツメイ属 |
| 原産地 | アメリカやマレーシア、インドネシアなど熱帯地域 |
| サイズ | 高さ2~4メートル、葉は60センチ位の羽状複葉 |
| 開花期 | 6~11月 |